AI(人工知能)
ビジネスの課題を 解決します。

AIの導入実績がないお客様に代わり、 AIを活用した新しいビジネス ソリューションをご提案致します。
お客様のさまざまな提案において、 ビジネス業務の自動化・最適化を 実現致します。

AIサービスの導入を 検討されている方へ

一つでも当てはまることがあれば、 ぜひお問い合わせフォームよりご相談ください。

お客様のビジネスで蓄積した社内データの活用方法が分からない場合 は、まずはご相談ください。弊社との ヒアリングを行うことで課題点を把握 し、AIを活用したサービスの開発を致します。

社内にAI技術者やデータ解析の専門家が不在 でもご安心ください。弊社よりお客様が求める システムに必要となるデータを設計 し、開発を進めて参ります。導入後の運営保守に関しても、お客様に代わってサポート致します。

自社サービスに新しいAIソリューションを組み込む 際は、 ヒアリングの段階で追加するAI機能の使用を固め 既存のシステムに実装致します。

AIを用いたサービスのイメージはあるが具現化できない場合 は、活用する予定の社内データをもとに弊社がシステムへと落とし込み、 テスト用のサンプルをお作り致します。

開発言語の制約があり、導入へのハードルがある場合 でも開発可能です。開発に使用される プログラミング言語に依存 しないため、柔軟に対応できます。

なぜAIサービスをビジネスに 導入すべきなのか

大量のデータから 精度の高い分析が行える

AI技術の一つにある機械学習を行うことで、蓄積したデータベースの情報をもとに高度なアルゴリズムを作り出し、高いパフォーマンスを発揮します。
人間の情報処理能力では不可能なデータ量であっても、AIであれば瞬時に精度の高い分析が可能です。

利益を最大化する 合理的な判断が可能

人間が物事を判断する際に、求められる結果に先入観や価値観などが含まれるため、全ての可能性を考慮した合理的な判断が行えません。
AIを活用すれば複雑で多様的なデータに対しても人間の感情のように左右されず、論理的・合理的な判断を実現できるため、正確な判断が行えます。

自動的に アルゴリズムを最適化する

AIが導き出した計算結果をもとに、自動的にアルゴリズムの最適化を図ります。
学習を積み重ねることでより正確な分析が行えるようになり、変化し続ける情報に対して常に最新の状態で結果を導くことができます。

AIサービスで実現できること

お客様が抱える課題を解決するため、 AI技術を応用した4つの分野からアプローチを行います。

画像解析

認証・照合システム/異常検知システム

例)AIに顔の画像データを学習させることで、静止画や動画などから人物を認識し、その人が誰であるのか判断することが可能です。検知システムと組み合わせれば、登録者以外の人物が近づいたら異常アラートを出すなど応用できます。

自然言語

テキストの自動生成/チャットボット

例)いくつかキーワードをデータベース上に登録し、AIに学習させることでいくつかのキーワードから文章を組み合わせ、自動的に記事を作成できます。

音声解析

音声対応の自動化/音声識別システム

例)コンピューターに人の声を認識させることで、話し言葉を文字列に変換することや、音声の特徴をとらえて、声を出している人の識別などが可能です。

データ洞察

レコメンドシステム/予測システム

例)予測システムを構築することで、サイト内のアクセス履歴や商品閲覧履歴などから、ユーザーの行動データを分析し、ユーザーごとに最適な商品を表示することができます。

他社AIベンダーとの差別化ポイント

弊社がソフトウェアベンダーである

お客様がどのような課題でも対応でき、AIサービスに必要なデータを扱い、システムを実現する全ての技術を保有しています。

他社と比較してAIの導入がしやすい

弊社は案件を通じて進捗できることを重要視しているため、他社と比べてコストを抑えた開発が行えます。短期間で導入できる解析テスト用の開発にも力を入れているので、導入のハードルが低いのも特徴的です。

AIサービスの提供から運用まで一貫してサポート

これまで培ってきた開発経験をもとに、AI開発で取得すべきデータベースの設計からAIの実装、運用設計を含めて実効性の高いサービスを提供致します。

AIの開発で用いるプログラミング言語に依存しない

人工知能に必要なプログラミング言語には代表的なものとしてLispやPrologなどがありますが、お客様からのご提案に最適な言語で対応させて頂きます。

契約プラン

AIサービスの開発では、お客様の課題に合わせたサービスをご提案致します。 下記に記載してある内容はあくまでも目安としてご参考になさってください。

AIサービスの開発

お客様とのヒアリングをもとに、データ情報から求められる情報が抽出できるものかどうか、システムの要件を事細かく決めさせて頂きます。要件が定まっていない状態でも、システムの内容やスケジュールを含めご提案が可能です。

開発費用

100〜1,000万円

期間:3〜12ヶ月

サンプル費用:15〜20万円

※費用に関しては、要件に応じて金額が異なります。具体的な費用についてはご相談ください。

コミュニケーション

・月1のミーティング

・メールや電話での質問対応

・メールでの進捗状況のご報告

契約形態

請負契約(準委任契約)

※基本的な契約として、準委任契約をお願いしております。システムの要件が決まらない場合や常に改善を繰り返す場合でも柔軟に対応が可能です。万が一、納期が定まっている場合は対応できない場合がございます。

完成物

納品もしくは研究開発

AIの開発を進める上で、事前にシステムの納品か、研究開発が目的であるのかご確認させて頂きます。納品または研究開発かにより、開発後の保守・運用のサポートが異なります。

AIサービスの保守・運用

開発後の保守・運用は、弊社が責任をもって行います。システムの保守・運用に伴う改善作業や、研究開発による要件の追加が発生する場合は、保守・運用費用とは別に費用を頂戴する可能性がございますので、ご了承ください。

保守費用

20〜30万円

※サーバー費用に関しては、サーバースペックにより変動します。AWSなどのクラウドサーバーを利用する場合はデータ量に応じて費用が発生します。

サービスフロー

STEP

01

ヒアリング

まずは弊社との打ち合わせを行い、お客様の課題をAIで解決できるのか判断致します。

STEP

02

要件定義・お見積もり

AI開発に伴う開発環境の確認と要件定義を実施します。同時に開発にかかる費用をお見積もり致します。

STEP

03

サンプル制作

本格的なAI開発を行う前に解析テストを実施し、AIサービスの実装が可能かどうかサンプルを制作致します。

STEP

04

AI導入・運用設計

サンプルに問題がなければ、AIシステムの開発に着手致します。月1回のミーティングとメールや電話での進捗状況をご報告致します。また、運用に向けた設計と準備も進めて参ります。

STEP

05

保守・運用

運用に関わる業務を開始し、開発後の保守・運用について責任をもって行います。運用後に発生した改善点のフィードバックなどを実施します。ただし、要件によって別途費用がかかる場合がございます。

よくあるご質問

Q. 何から始めればいいのでしょうか。

A. 初回に限り無料でのご相談を承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。システムの内容やスケジュールを含めてご提案させて頂きます。

Q. サンプル製作だけの開発依頼も可能ですか。

A. はい、サンプルだけでの開発でも対応可能です。まずは製作したサンプルをご確認の上、実際にAIサービスを導入されるかどうかご検討ください。

Q. AI開発費用について100〜1,000万円の開きがあるのは何故ですか。

A. 開発費用に関しては、対象となるデータ量に応じて開発コストに差が生じます。複雑なデータ処理が必要となるシステムの開発では、費用が大きくかかる場合がございます。

Q. 1〜3ヶ月の短期間での開発は可能でしょうか。

A. 案件によって対応可能です。ヒアリングの段階で対応できるかどうかご提案致します。ただし、必ずしもご希望通りに進められない可能性がございますので、予めご了承ください。

Q. 納品と研究開発の違いについて教えてください。

A. 納品の場合は開発期間等の要因を考慮し、相互に合意した精度で納品させて頂きます。契約形態としては、請負契約にてお願いしております。
また研究開発の場合、精度向上を目的に実験ベースで開発を進行して参ります。そのため契約形態としては、準委任契約にてお願いしております。
ただし基本契約を順契約とし、随時納品契約という対応も可能でございます。

お問い合わせ

AIサービス導入のご相談・お問い合わせは、 こちらのフォームからお願い致します。

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